2.3 方針の策定・共有

適合基準

JGAPに基づく適切な農場管理を組織全体に定着させるために、経営者は、JGAPの取り組みに必要な農場管理の方針を文書化し、農場内に周知している。

※ 団体の場合には、経営者を団体代表者と読み替え団体としての方針とする。

解説

方針は目指しべき農場の方向性を示すものであり、農場内の要員が判断に迷った際の拠り所となるため、JGAPの取り組みに必要な要素を方針に盛り込む必要があります。

この農場の方針を経営者が定め、農場内に周知することで、農場全体でJGAPに取り組む土台となります。

JGAPの5つの取り組み

  • 農場運営
  • 食品安全
  • 環境保全
  • 労働安全
  • 人権の尊重

どの取り組みを掲載するかは農場の判断によります。

関連する管理点

2. 経営者の責任

1.5 苦情・事故・ルール違反

適合基準 適切な農場管理を実践するために、農場への苦情や農場内での事故、ルール違反があった場合、以下の内容を記録している。 解説 手順書の作成は求めていません。 (1) 発生日は、事故やルール違反が発生した日を記載します […]

管理点項目
農場管理の見える化
管理点番号
11.5
レベル
必須
種別
穀物青果物
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