C5.5.2 ドリフト加害の防止

適合基準

農薬のドリフトによる加害を防ぐために、以下に取り組んでいる。

  • (1) 自分の隣接圃場を含む周辺作物・周辺住民への農薬のドリフト防止対策
  • (2) 地下水・河川等の水系への農薬流出防止対策
  • (3) 土壌くん蒸剤を使用する場合、ラベルに従い被覆等の実施

解説

取組例

  • 風の強さ・風向き等、天候や時間帯を注意する。
  • 散布の方向や位置を注意する。
  • ドリフト低減ノズルを使用する。
  • 適切な圧力で散布する。
  • 飛散しにくい剤型(粒剤等)の農薬を使用する。
  • 近隣生産者とのコミュニケーションをとる。
  • 緩衝地帯を設ける。

帳票サンプルなど


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