C6.2.2 施肥の検証
適合基準 作物の適切な生育および環境汚染防止に資する施肥のために、施肥設計・散布実績・生産実績を確認し、結果を次作の計画に役立てている。 解説 施肥設計が作物の生育状況に及ぼした結果を把握し、その結果から次の施肥設計に役 […]
C6.2.1 肥料等の使用記録
適合基準 トレーサビリティ確保のために、肥料等の使用について、以下の項目を記録している。 解説 肥料の使用記録はC6.3.4で求める肥料の在庫記録と整合性があることが求められます。 帳票サンプルなど
C6.1.5 家畜ふん堆肥の安全性
適合基準 家畜ふん堆肥による農産物の病原微生物汚染を防ぐために、付属書C6.1.5に基づいた家畜ふん堆肥の管理を行っている。 解説 家畜ふん堆肥は、病原性大腸菌やサルモネラ等の病原微生物が含まれている可能性があり、適切な […]
C6.1.4 肥料等の安全性
適合基準 使用する肥料等の安全性の確保、土壌・農産物の汚染防止のために、肥料等について以下に取り組んでいる。 解説 (2) ほとんどの普通肥料は行政による公定規格に合格した肥料となりますが、指定混合肥料は特殊肥料や土壌改 […]
C6.1.3 適切な施肥設計
適合基準 適切な施肥管理および温室効果ガス低減対策のために、肥料管理の責任者は以下の取り組みを行っている。 (1) 施肥設計には、使用する肥料名と含有成分比率、投入量と10a当たりの成分量、施肥方法、施肥時期・タイミング […]
C6.1.2 肥料成分の把握
適合基準 適切な肥料投入量の計算に必要な肥料等の成分を把握するために、以下に取り組んでいる。 (1) 購入した肥料等の成分がわかる文書の保管 (2) 自家製堆肥等、成分表がないものについては、検査機関による分析または書籍 […]
C6.1.1 肥料管理の責任者の責務
適合基準 a. 肥料管理の責任者(管理点2.1)は、肥料等の選択・計画・使用・保管の業務を統括している。 b. 肥料管理の責任者は、以下に取り組んでいる。 解説 a.組織表などから責任者が統括する業務を明確化します。 帳 […]
C5.6 残留農薬検査
適合基準 農薬使用の適切性を確認するために、以下に取り組んでいる。 解説 残留農薬のリスク把握等から検査計画を文書化し、計画に沿った残留農薬分析が必要となります。 残留の可能性がある農薬成分には、下記があります。 帳票サ […]

