穀物
7 .4 対策・ルールの周知・実施・確認
適合基準 a. 管理点7.3で明確にしたリスクを予防・低減するための対策について、責任者による作業者への対策の教育訓練を行い、対策を実施している(新人の配置および対策の変更時には必ず実施すること)。 b. 管理点7.3で […]
7.3.2 放射性物質への対応
適合基準 認証の対象となる品目に対して、農場がある地域に関する法令・行政機関からの指示がある場合、放射性物質により汚染された農産物を出荷しないために、指示に基づき対応している。 解説 「原子力災害対策特別措置法に基づく食 […]
7.3.1 穀物特有のリスク
適合基準 該当する場合、管理点7.3のリスク評価には以下を必ず評価の対象としている。 解説 (1)と(3)について、カビ毒とは人や家畜の健康に影響を及ぼすものをいいます。 カビの発生を防止することがカビ毒発生の防止につな […]
7.3 リスク評価の実施
適合基準 a. 管理点7.2で明確にした各工程について、以下に取り組んでいる。 b. リスク評価には、農産物取扱い工程においてアレルゲンの混入を含めている。 解説 Codex-HACCPの手順6/原則1(危害要因(ハザー […]
7.2 工程の明確化
適合基準 a. 農産物ごとまたは類似するグループごとに以下を文書化している。 b. 各工程が、現状と合っているか現場で確認している。 解説 Codex-HACCPの手順4と5の考え方を取り入れた管理点です。 (1) 認証 […]
7.1 農産物の理解
適合基準 管理点7.3のリスク評価の参考とするために、認証の対象となる農産物について、農産物の使用目的と利用者を想定して食品安全に留意すべき点を説明できる。 ※ 複数の農産物を扱っている場合、農産物の特徴や工程が類似する […]
6.7 水分含量の管理(穀物)
適合基準 a. 農産物の水分含量が適切になるよう管理している。 b. 水分計を用いて穀粒水分を確認し、適切な水分含量になるよう取扱っている。 c. 水分計は定期的に点検している。 解説 穀物は品質保持や食品安全(カビ防止 […]
6.6 異品種および別用途品の混合防止(穀物)
適合基準 a. 品種を分けて販売する場合は、視覚的に見分けのつきにくい別品種の農産物が誤って混入しないように対策を講じている。 b. 特定用途(用途限定米穀、食用不適米穀等)の農産物に誤って他の用途の農産物が混入しないよ […]
6.5 他農場の農産物の取り扱い
適合基準 a. 他農場の農産物を取り扱っている場合、生産した農場ごとの識別管理と他農場の農産物の意図しない混入を防止する対策ができており、記録から確認できる。 b. 他農場の農産物を販売する場合は、生産した農場の情報につ […]
6.4 商品の苦情・異常・回収への対応記録
適合基準 a. 商品に関する苦情・異常が発生した場合に、管理点6.3の手順に従って対応したことを記録している。 b. 記録には、苦情・異常の発生日(連絡日)、記録日、記録者、商品管理の責任者による確認日を記載している。 […]

