C6.3.2 肥料等の保管条件
適合基準
肥料等の品質劣化および環境汚染防止、労働安全、食品安全のために、袋詰めの肥料等の保管について以下に取り組んでいる。
- (1) 保管場所に覆いがあり、日光、霜、雨、外部から流入する水による肥料への影響を防いでいること
- (2) ごみやこぼれた肥料の除去・清掃
- (3) 肥料等を直接土の上に置いていないこと
- (4) 農薬入り肥料および石灰窒素は、ラベルに記載のある保管方法で保管すること
- (5) 崩落・落下を防ぐ保管方法
- (6) 農産物・種苗への汚染防止
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
2022年11月14日 発行
2023年2月14日 運用開始
2022年12月8日改訂より
解説
取組例
(4)農薬成分が他の肥料に付着しないように離して保管する。
(5)肥料袋は積み上げる高さを制限する。
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
解説書
2024年11月版
2024年1月10日 発行
2025年3月10日改訂より
帳票サンプルなど
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