C5.2.2 農薬使用の準備①

適合基準

農薬の適正使用のために、農薬使用の準備について以下に取り組んでいる。

  • (1) 農薬管理の責任者の許可・指示による準備
  • (2) 最終有効年月を過ぎた農薬の不使用
  • (3) 農産物や周辺環境を汚染しない場所・方法での準備
  • (4) ラベルに従い、農薬の正確な計量・希釈
  • (5) 混用が必要な場合はラベルの指示に従い、剤型による投入の順番を考慮し適正な混合の実施
  • (6) 散布機器の使用前点検

一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
2022年11月14日 発行
2023年2月14日 運用開始
2022年12月8日改訂より

解説

(3) 農薬の準備場所は排水が地下浸透する場所などとし、用水路、明渠、圃場に流れ込まない場所で準備します。

(5) 剤型による投入順番は泡立ちにくい展着剤、乳剤、水溶剤、フロアブル剤、顆粒水和剤、水和剤、泡立ちやすい展着剤の順に投入します(ラベルの指示が優先します)。

一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
解説書
2024年11月版
2024年1月10日 発行
2025年3月10日改訂より

帳票サンプルなど


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