6.2 トレーサビリティの確保
適合基準 a. 出荷した農産物から以下の記録を確認できるトレーサビリティの仕組みがある。 b. 上記a.のトレーサビリティの仕組みを年1回以上確認し(トレーステスト)、必要に応じて仕組みを見直している。 c. 出荷する農 […]
6.3 商品の苦情・異常・回収への対応手順
適合基準 a. 商品に関する苦情・異常への適切な対応および再発防止のために、以下の項目を含む対応手順を文書化している。 b. 文書化した手順は、年1回以上、見直している 解説 商品に関する苦情・異常の例 (3) 応急処置 […]
6.4 商品の苦情・異常・回収への対応記録
適合基準 a. 商品に関する苦情・異常が発生した場合に、管理点6.3の手順に従って対応したことを記録している。 b. 記録には、苦情・異常の発生日(連絡日)、記録日、記録者、商品管理の責任者による確認日を記載している。 […]
6.5 他農場の農産物の取り扱い
適合基準 a. 他農場の農産物を取り扱っている場合、生産した農場ごとの識別管理と他農場の農産物の意図しない混入を防止する対策ができており、記録から確認できる。 b. 他農場の農産物を販売する場合は、生産した農場の情報につ […]
6.6 異品種および別用途品の混合防止
適合基準 a. 品種を分けて販売する場合は、視覚的に見分けのつきにくい別品種の農産物が誤って混入しないように対策を講じている。 b. 特定用途(用途限定米穀、食用不適米穀等)の農産物に誤って他の用途の農産物が混入しないよ […]
6.7 水分含量の管理
適合基準 a. 農産物の水分含量が適切になるよう管理している。 b. 水分計を用いて穀粒水分を確認し、適切な水分含量になるよう取扱っている。 c. 水分計は定期的に点検している。 解説 穀物は品質保持や食品安全(カビ防止 […]
7.1 農産物の理解
適合基準 管理点7.3のリスク評価の参考とするために、認証の対象となる農産物について、農産物の使用目的と利用者を想定して食品安全に留意すべき点を説明できる。 ※ 複数の農産物を扱っている場合、農産物の特徴や工程が類似する […]
7.2 工程の明確化
適合基準 a. 農産物ごとまたは類似するグループごとに以下を文書化している。 b. 各工程が、現状と合っているか現場で確認している。 解説 Codex-HACCPの手順4と5の考え方を取り入れた管理点です。 (1) 認証 […]
7.3 リスク評価の実施
適合基準 a. 管理点7.2で明確にした各工程について、以下に取り組んでいる。 b. リスク評価には、農産物取扱い工程においてアレルゲンの混入を含めている。 解説 Codex-HACCPの手順6/原則1(危害要因(ハザー […]
7.3.1 穀物特有のリスク
適合基準 該当する場合、管理点7.3のリスク評価には以下を必ず評価の対象としている。 解説 (1)と(3)について、カビ毒とは人や家畜の健康に影響を及ぼすものをいいます。 カビの発生を防止することがカビ毒発生の防止につな […]

