6.1.1 乾燥調製貯蔵施設の管理責任者

適合基準

a. 大規模乾燥調製貯蔵施設では、施設の管理者とオペレータの責任分担が明確になっている。

b. 大規模乾燥調製貯蔵施設の管理者は研修の実施等によるオペレータの資質向上に努めている。

c. 乾燥調製貯蔵施設では、法令に基づき乾燥設備作業主任者を設置している。

一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
2022年11月14日 発行
2023年2月14日 運用開始
2022年12月8日改訂より

解説

c.乾燥設備作業主任者とは労働安全衛生法で定められた資格であり、乾燥設備作業主任者技能講習の修了が必要です。

乾燥設備作業主任者の設置が必要な施設とは、危険物等以外の乾燥設備で、熱源として燃料又は電力を使用するもので、その最大消費量又は定格消費電力が固体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10kg以上、液体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10L以上、気体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時1m3以上、電力を使用するもので、定格消費電力が10kW以上のものが対象となります。

一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
解説書
2024年11月版
2024年1月10日 発行
2025年3月10日改訂より

帳票サンプルなど


投稿はありません