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圃場・施設の管理
C3.3 新規圃場の適性の検討

適合基準 新規圃場の使用について、以下の項目について検討し、検討内容と使用判断の結果を記録している。 解説 購入、借地にかかわらず新しく使用を開始する前にその圃場に問題がないか確認します。 検討の結果、問題を解決できない […]

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圃場・施設の管理
C3.4 新規圃場の問題への対策

適合基準 管理点C3.3の検討の結果、改善を行った場合は、対策の内容とその結果を記録している。 解説 管理点C3.3での検討の結果、改善すれば使用可能な場合、対策を行い、その記録を残します。 帳票サンプルなど

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種苗の管理
C4.1 種苗の調達

適合基準 食品安全、トレーサビリティ確保のために、種苗について以下に取り組んでいる。 解説 指定種苗とは、種苗(林業の用に供される樹木の種苗を除く。)のうち、種子、胞子、茎、根、苗、苗木、穂木、台木、種菌その他政令で定め […]

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種苗の管理
C4.2 播種・定植の記録

適合基準 トレーサビリティ確保のために、播種・定植について以下の項目について記録している。 解説 種苗ロットは種子製造番号の他、種苗購入日等をロットとして設定する方法もあります。 帳票サンプルなど

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種苗の管理
C4.3 遺伝子組換え作物の栽培・保管・販売

適合基準 遺伝子組換え作物を栽培する場合、環境保全(交雑防止等)、トレーサビリティ確保のために、以下に取り組んでいる。 解説 取組例 (1) 農林水産省のウェブサイトで遺伝子組換え品種として公表されていることを確認し、県 […]

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種苗の管理
C4.4 異種・異品種混入の防止

適合基準 異種(有害植物を含む)・異品種の混入や取り違いを防ぐために、必要な手順を定め実施している。 解説 取組例 帳票サンプルなど

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農薬使用計画
C5.1.1 農薬管理の責任者の責務

適合基準 a. 農薬管理の責任者(管理点2.1)は、農薬の選択・計画・使用・保管の業務を統括している。 b. 農薬管理の責任者は、以下に取り組んでいる。 解説 a. 組織表などから責任者が統括する業務を明確化します。 取 […]

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農薬使用計画
C5.1.2 IPMの実践

適合基準 a. 環境保全および持続的な農業経営のために、農薬管理の責任者は、以下の取り組みを行っている。 b. 化学農薬低減のための取組を文書化し、結果を把握することにより次年度計画に活かしている。 解説 取組例 (1) […]

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農薬使用計画
C5.1.3 農薬の選択・計画

適合基準 農薬の適正使用、環境汚染の防止およびIPMの実践のために、農薬管理の責任者は以下を満たした農薬使用計画を文書化している。 解説 取組例 (1) 農協や普及センターが作成した防除暦・有効成分とその総使用回数の記載 […]

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農薬の準備
C5.2.1 農薬使用の決定

適合基準 農薬の適正使用および環境汚染を防ぐために、農薬管理の責任者は農薬使用の前に以下に取り組んでいる。 (1) 農薬使用計画に従った農薬使用の決定 (2) 計画を変更する場合、変更した農薬使用計画が管理点C5.1.3 […]

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