C5.1.1 農薬管理の責任者の責務
適合基準
a. 農薬管理の責任者(管理点2.1)は、農薬の選択・計画・使用・保管の業務を統括している。
b. 農薬管理の責任者は、以下に取り組んでいる。
- (1) 担当するJGAP管理点の理解、基準文書に関する最新情報(改定等)の把握
- (2) 農薬に関する知識の向上
- (3) 農薬使用基準に関する最新情報の入手・保管
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
2022年11月14日 発行
2023年2月14日 運用開始
2022年12月8日改訂より
解説
a. 組織表などから責任者が統括する業務を明確化します。
取組例
(1) JGAP管理点の目的を理解するために、JGAPの研修や指導を受けた受講日や内容を記録し、資料を保管する。
(1) 本解説書によるJGAP管理点の学習を行う。
(1) 日本GAP協会ウェブサイトを定期的に確認し、最新情報を入手する。
(2) 農薬管理指導士(農薬適正使用アドバイザー・農薬指導マスターを含む)、普及指導員、農協の防除指導員、緑の安全管理士、農薬安全コンサルタント等の資格を取得あるいは資格者に指導を受ける。
(3) 病害虫防除所、普及指導センター、農協、農薬メーカーもしくは農林水産省のウェブサイト等ら農薬使用基準の変更等の最新情報を入手する。
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
解説書
2024年11月版
2024年1月10日 発行
2025年3月10日改訂より
帳票サンプルなど
投稿はありません

