11.1 燃料の管理
適合基準
火災・爆発の発生、流出による環境汚染防止、食品安全のために、燃料の保管・給油について、以下に取り組んでいる。
- (1) 火気厳禁とし、警告表示の設置
- (2) 内容物に適した容器の使用
- (3) 初期消火に有効な場所に使用期限内の消火器を設置
- (4) 燃料もれ対策の実施
- (5) 引火防止対策の実施(静電気対策、高温による吹き出し・気化防止)
- (6) 農産物・種苗への汚染防止
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
2022年11月14日 発行
2023年2月14日 運用開始
2022年12月8日改訂より
解説
燃料は危険物です。法的には指定数量以上の場合には「消防法」、指定数量未満の場合には地域の火災予防条例でその取扱いや保管等が規定されています。
特にガソリンは危険性が高い物質となりますので、より注意が必要となります。
- (1) 燃料の保管場所は火災・爆発防止について警告表示を行い、火気厳禁であることが周知されていることを求めています。
- (3) 消火器は火災発生時に使えるよう近すぎず遠すぎない場所に設置します。
- (4) キャップはしっかり締め、ポリタンク等のノズルの付けっぱなしに注意します。
一般財団法人日本GAP協会
JGAP 農場用 管理点と適合基準
2022
解説書
2024年11月版
2024年1月10日 発行
2025年3月10日改訂より
帳票サンプルなど
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